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mp3p

 先日、大好きな(^^;UFOキャッチャーでゲットしたMP3プレーヤー。

 3回目で取れたのですが、後日、秋葉原をうろついていて、某店で同じものが1,300円ちょっとで売られていたのを見てちょっとビックリ。1,000円も得しちゃった(笑)。

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 さすがに作りはチャチなので、ゲーセンの景品に相応なものかと思いますがねぇ。(^-^;

 まず、PCとUSBでつなぎますが、これは充電するのみで、データの転送はできません。音楽データは、SDカードに読み込ませ、それをこのプレーヤーに装着して鳴らす、というものです。

 音は正直、いいとは言えますまい。低音は弱いし、音全体が硬質な感じで、CDを聞きなれた耳にはちょっとハードタッチですね。

 とはいえ、外で聴くことを考えると、これで済むような気もしてきます。

 たとえば、雑踏の路上や電車の中など、騒音とノイズだらけのところで聴くのに、高音質だのクリアな音源再現だのといっても、ほとんど関係ないでしょう。
(実際、そうやって聴いてる人たちだって、単に耳元で音が鳴ってればいい、くらいのもんでしょう、きっと)

 そう思えば、外で聴くなら、この安っぽい・・・もとい、簡素なプレーヤーで充分事足りると思えてきちゃいます。
(まぁ、低音の強さや再現力は結構重要でしょうけれど)

 ただ、このプレーヤーの一番の泣き所は、選曲ですよ。

 なにしろ、先頭から順番の頭出ししかできません。だから、1GBのSDカードも使えますが、そのカードいっぱいに曲を詰め込んだりしたら、もうたいへん!聴きたい曲にたどり着くまで何十分もかかりかねません(^^;;;

 特に持ち歩きたい曲を、アルバム2,3枚分、ちょっと持ち出して、耳元でBGM的に流しておく、という使い方に割り切れば、これはなかなか使えるかも。小さくて軽いしね。

 ・・・でも、これでiPodへの欲望が消えるわけじゃございません(^o^;
# by konkon0507 | 2008-06-22 19:17

Shall we Hello! Project ? 移転

 申し遅れましたが、『Shall we Hello! Project ? 』は移転しました。
 移転先は、
 

こちら


 です。

 半年続いた当サイト同様、ノーコメント、ノートラックバックのギネス記録を目指して(笑)、
楽しんでやっていくつもりです。よろしければ覗いてみてください。
# by konkon0507 | 2005-11-25 23:01

れいな 生誕16周年!

 今日、11月11日は、田中れいなちゃん16歳の誕生日です。
 Happy Birthday!

 ネコ科なイメージを持つれいなは、同期3人の中では一番活発な(一部ではヤンキーっぽいとも言われるほど)雰囲気でしたが、思ったほど”前へ前へ”キャラでもなく、「自分が一番可愛い」を連発するさゆや急激にはじけてきた亀ちゃんに比べると、むしろ控えめとさえ思える気もします。

 小さくてキュート少女らしさ満開の笑顔いたずらっぽい瞳。それでいてはしゃぎすぎない・・・そんなところが彼女の魅力なのではないでしょうか。そしてその歌唱力。上手いというよりは、その快活な発声と通りのいい高く響く声。これまた少女らしい、元気な歌声はしっかりと耳に残ります。そんなところを買われてか、デビュー曲『シャボン玉』からセンターボーカルを務め、その存在を強く印象付けました。その後の曲でもまさにセンター要員。野球で言えばホームランバッターというところでしょうか。子猫のような瞳に、そんな素質をあわせ持ったれいなちゃんです

 13歳でモーニング娘。のメンバーとなったれいなちゃんも16歳になりました。まだまだ若さ炸裂の歳ですが、最年少13歳の小春ちゃんを向かえ、リーダーも20歳と若返った娘。にあって、なにかしら”お姉さん”な雰囲気もチョッピリ感じられるこのごろです

 センタープレーヤーの資質を早くからつんく♂氏に認められている16歳は、これからまだまだ伸びるでしょう。そのためにも、「あぁ」や「エレジーズ」のように、娘。以外のユニットでパフォーマンスを披露する機会がもっとあれば、とも思います。そして、他の二人のように、彼女ならではのキャラを開拓していければもっといいですね(^-^)。

 第2弾ソロ写真集で、ビジュアルな魅力もスパークさせたれいなちゃん。これからのキュートなお姉さんぶりにも注目です。
# by konkon0507 | 2005-11-11 22:58 | solo

亀ちゃんの魅惑(^o^

 10/31日の週の『娘DOKYU!』は亀ちゃんでしたが、さゆの料理がぐだぐだだったせいか(笑)、月曜までさゆは台所で悪戦苦闘してましたね~。

 そんなわけで、火曜から登場の絵里さん。可愛い包みの中のお弁当に期待した直後、その出来栄え・お味にがっかり?まぁ、予想通りの反応でしたが(^-^; ふたを開けたとたん、こちらまで焦げ臭さが漂ってきそうなほど、見事に焦げてました。特にチャーハン?は、色からしておこげ飯って感じ(笑)。なんとなく味が想像できてしまいます。でも、初めてキッチンに立ったようなさゆ親友に込めた思いは、きっと伝わったのではないかと思います。

 早々にお弁当をしまった亀ちゃんが挑む指令は、ギャグ連発。これまたキビシイですねぇ。。。亀ちゃんはあまりそういうキャラじゃないですが、亀造さんの調子でやれば、結構いけたかも、と思ったりします。思い起こせば、デビュー当時の亀ちゃんは、3人の中では一番はにかみ屋でおとなしい印象でした。それが、多くのキャラを発掘してきたハロモニで、”エリザベス”というキャラを得て、彼女はだんだんはじけてきました。そして、髪をショートにして、より活発な感じになってから持ちキャラとなった”亀造”コーナーで、見事にキャメイワールドを開花させましたね。でも、それもやはり、ああいうキャラを演じてこそのことで、改めてひとりでギャグを、ということになると、照れてうまく出来ないあたり、まだまだ初々しさがあって、ほほえましいです

 そこで亀ちゃん、突然さゆに電話!料理や指令に対して”猛抗議”!?「絵里なら出来るよ」というさゆの言葉は親友らしくていい感じですが、さすがに”台本書いてひとり演技”というのは断念したよう。それでもそのかわり、ロングの絵里とショートの絵里の対比を演じるあたり、一皮向けた今の亀ちゃんを見ましたねぇ(^-^ 本人や周りのメンバー、そして私も感じていたことですが、やはり髪をショートにした頃から、”明るくなった”、”ポジティブになった”という印象は誰もが認めるところです。これはアイドルとして、ひとりの女の子としての、紛れもない成長の証です最後のギャグ連発など、テレテレなところがまだまだ可愛いですが。

 そんなこんなで、なんと11/8まで引っ張った亀ちゃん編。次は誰にバトンタッチでしょうか。次の指令もハイレベル?のようですから、楽しみです。

 おっと、その前に、今夜からはGatasの特集ですね。なぜかフ○テレビで放送してくれそうにない10月の大会の模様や、Salsのロングインタビュー本と連動した、メンバーたちの内面に迫る企画とか。これを待っていたのです! 貴重な映像、是非楽しみにしたいと思います。
# by konkon0507 | 2005-11-09 20:53 | program

なっち 24からっと!


 なっちは最高ですね~!

今回のなっちも、本当に可愛らしく、きらきらと輝いておりました。
 『安倍なつみコンサートツアー2005秋 ~24カラット~』の東京公演に行ってきました。

d0057608_14524124.jpg 1曲目『恋の花』からスタートしたコンサートはいきなり熱気紅潮。晩秋のライブだからそんなに暑くなかろうなどと油断していたら、開始早々から汗が流れ落ちます。ゲストのカントリー娘。も加わって、懐かしいナンバーあり、ショートコントありの華やかなステージが展開されていきます。

 MCでは、「忠犬ハチ公を中犬だと思ってた」とか、「MDの録音防止スイッチがあるのをつい最近知った」とか、24歳らしからぬエピソード(笑)を語りつつ、これからいろいろなことを覚えていきながら、キラッと輝く女性になっていきたいということでした。確かにまだ幼いところが多分にあるなっちですが(^-^;、その分、普通の24歳が失いつつある純真な心を持ち続ける彼女は、きっと素敵な女性になっていくに違いありません

 『さくら満開』をはじめ、モーニング娘。時代の曲も披露。大好きな『なんにもいわずにI LOVE YOU』も歌ってくれました。こういうバラード系を一人で歌いこなすなっちの姿に、彼女の歌唱力・表現力の高さを感じますねなっちも、「娘。時代の懐かしい、大切な曲を、こうしてソロになっても歌い続けていけることが嬉しい」と話しておりました。これも、モーニング娘。というひとつの時を駆け抜けてソロになったなっちだからこそのことで、いまのなっちにとっても、娘。としてすごした時間は本当に大切なものなのだと改めて思うのでした。

 そして今回、ソロのなっちと初めて帯同したカントリー娘。もステージを盛り上げてくれました。全員がGatasのメンバーとして、ピッチで激しくボールを蹴りまわしている姿とは別人のように、フリフリやへそ出しの衣装で歌い、踊ります。特に、『初めてのハッピーバースディ! 』はファンの間でも人気の高い曲だけに、会場中ひとつになって大盛り上がりカントリー娘。だけの単独ライブツアーも充分出来るのに、とふと思ってみたり。。。

 そのカントリー娘。なっちとの息もぴったりに、4人で歌う『恋愛戦隊シツレンジャー』や『いいことある記念の瞬間』あたりは、会場の熱気も最高潮!怒涛の熱風となってラストの『恋のテレフォンGOAL』まで吹き抜けるのでした。

 アンコールは、雄大な広がりを感じさせる『空 LIFE GOES ON』。これから大人の女性歌手として歩んでいくなっちの、テーマソングといってもいい名曲ではないでしょうか。最後の定番となった『腕組んで帰りたい』を4人で仲良く歌い、素敵な時間はお開きとなりました。心から楽しい、嬉しい気持ちが輝き出るようななっちの笑顔が、いつもながら私の心まで幸せ色に染めてくれます。まさに”純金”のように眩しく、光に満ちていました。

 なっちカントリー娘。と観客が一体となって作り上げたステージ。なっちの言葉にもありましたが、この瞬間、この場所でしか味わえない熱い時間を共有できるのがライブの醍醐味なっちとまた、そんな時間がすごせたことを嬉しく思います。

 今日という一期一会に感謝。そしてまた、素晴らしい時を分け合えますように。
# by konkon0507 | 2005-11-06 16:07 | music

さゆワールド!

 さぁ、(番組上は)10月24日(月曜日)になって初めて明かされた、この週の娘。は、道重さんでした(^-^ その注目の内容は・・・?

 たこ焼きを一口で食べられたコンコンからの指令その①は「子供の頃の話・・・」。いきなり写真が出てきたのは驚きの展開でしたが、意外にもおとなしい子だったとか。確かに、写真の中の幼いさゆは少しはにかんだように見えます。面影は・・・よくわかりませんでしたが(^^;

 それにしても、自分は可愛いからさらわれちゃうんじゃないかと心配していたなんて、さすがさゆ持ち前のナルシズムは幼少の頃からはぐくまれていたようです(笑)。でもきっと、本当にさらわれちゃうくらい可愛い子供だったに違いないでしょうね。

 5期についての話では、紺野さんに似ているといわれて嬉しかったとのこと。たしかに、ほわ~っとした雰囲気は似ている感じがします。でも、話し方や行動パターンはだいぶ違うようです。子供の頃の話でも、テンポよく思い出を語る姿は、一つ一つ考えながら言葉をつないでいくようなコンコンの話し方とは違ってますし、それと同様に、決断や行動の早さなどもさゆのほうがテキパキしている様子。やはり、コンコンの独特のペースにはなかなかついていけないでしょう(笑)。そういう意味では、さゆも確かに”成長”しているのですね。

 愛ちゃんが憧れという話はデビュー当時にもちょこっとしておりましたが、いまでも憧れの人みたいですね。ダンスのキレがかっこいいと、後輩の目を輝かせるあたり、19歳の愛ちゃん、面目躍如ですね。さゆをして「かわいい」と言わしめる愛ちゃんの可愛らしさもまた秀逸というものです!

 コンコン第②の指令は、「オムライスorお弁当を作る・・・」。これは聞いた瞬間から無謀だ~と思っておりましたが、案の定、料理なんてしたことない、とあせるさゆ。台所に立ってもまったく落ち着かず、コンロの火をつけるだけでも大騒ぎ(笑)玉子焼きを作るのに、落とした卵をフライパンの上で混ぜる人を始めて見ました(^-^;;; ウィンナーをカニの形に切る際の、「このカニ、かわいくな~ぃ」発言には爆笑しました。あくまで可愛いさを追求するさゆです。まぁ、普通ならお母さんのそばで料理を覚えようかという年頃で芸能界に入ったわけですから、仕方がないともいえますね。こうやって、楽しみながらやってみるのはいいことでしょう。いつの間にか料理好きになっている彼女が見えるような気がします。。。

 そんなわけで、次のメンバーへのメッセージを書く間もなく、バタバタとさゆの週が過ぎましたが、次週は絵里ちゃんの出番であることが番組中に明かされました。どんな展開になるのか、そして、どんなお弁当を食べさせられるのか?? これまた楽しみです!
# by konkon0507 | 2005-10-30 17:40 | program

コンコン☆タイム

 やはりこの人には独特の時間が流れているようです。17日の週の『娘DOKYU!』は予想どおり、ふわふわ、ゆる~い展開となりました(^-^

 この週はコンコンこと紺野あさ美ちゃんの登場でしたが、はじめから彼女らしいペースで番組は進んでまいります! 「たこ焼きを焼いて、一口で食べて」という愛ちゃんからのメッセージにも、まず初めてのたこ焼き作りからスタート。チーズや餅などの変わった具(それとも意外とメジャーなのでしょうか)を入れながら、不慣れな手つきで焼いていきます。不恰好な出来栄えに思わず笑いながらも、だんだんと出来上がっていくたこ焼き。この、ゆるゆる~な時間がたまりません(笑)。

 普段は、ひとつのたこ焼きを4分割して食べるという紺ちゃん。その姿を、よっすぃ~がじれったく思っているという話は笑えましたね!その紺ちゃんが一口でほおばったたこ焼きにはかなり苦戦していましたが、指令達成です。アツアツのたこ焼きを一口で食べる快感に目覚めるかもしれません。

 もうひとつの、「食べ物以外で興味のある話を早口で」というほうも、やはり紺ちゃんのマイペースで進行します。一時的に早口になっても、そこに至るまでのまったりした時間のほうが目立ちます。自分も話すときは一つ一つ言葉を選んで、考えながら話すほうなので、どことなく似ているようでもあり、その気持ちがわかるような気がしました。

 ご本人は、”おっとり”なところを気にしているようですが、私も含め、多くの紺野ファンは、彼女のそういう「おっとり、ふわ~り」したところに魅力を感じているのではないでしょうか。なにかとせかせかした世の中にあって、おっとりした時間を持っているというのは、むしろ新鮮な雰囲気さえしますし、ある意味では贅沢なことなのかもしれません。そんな”自分らしい時間”を持っている紺ちゃんは素敵なのです。これからも是非、おっとりした自分らしさを大事に持ち続けてほしいですね

 さて、そのゆる~い時間の関係か(笑)、次週のメンバーは明かされませんでした。どの娘が登場するか、どんなメッセージが残されているか、また楽しみにいたしましょう。
# by konkon0507 | 2005-10-23 14:34 | program

祝! ガッタス優勝 -炎の軍団-

 またしてもやってくれました!
 我らがGatas、みごと優勝の栄冠をまたまた勝ち取りました!!

 すっかりお馴染みとなりました、芸能界女子フットサル。秋の公式大会、『第2回すかいらーくグループCUP~炎のサバイバルトーナメント~』が10月20日に駒沢体育館で行われ、Gatas Brilhantes H.P.が優勝しました。

 1ヶ月に及んだ夏のお台場冒険王リーグでは惜しくも準優勝でしたが、チーム状態が決していいとは言えない状態での決勝進出は、Gatasにとっても得るものがあったことでしょう。そうしてまた一段、ステップアップして臨んだ今大会。初めての完全トーナメント制で、一度負けたらそこで終わりという、サバイバルゲームでした。夏の大会から2ヶ月、さらに高度な”勝つための”練習をこなしてきたハロプロ軍団の成果が発揮される時です!

 この大会も残念ながら私は観戦する幸いに恵まれませんでしたので、例によって情報を元に、私なりに考察してみたいと思います。

 今大会のトーナメント出場チームは8つ。それを二つのグループに分け、勝ち抜け方式で戦います。そして、各グループの1位どうしが優勝決定戦を行います。つまり、3試合連続で勝てば優勝、というわけですね。

 さて、我らがGatasの初戦の相手は、お台場で苦杯をなめさせられた油断ならぬ相手、FANTASISTA。いきなり気の引き締まる対戦でしたが、結果は3-0で圧勝! 開始早々、キャプテン吉澤の先制ゴールで勢いに乗ると、前半のうちによっすぃ~の2点目、そして後半には久々の石川がゴールを決め、幸先の良いスタートとなりました。

 続く2戦目=準決勝は、お台場で優勝を争った芸能界三強の一角、CHOOP改めチャクチャクJ.bが相手です。これまた強敵との対戦となりましたが、ここがGatasにとっての正念場。前大会のあと、紺ちゃんが述べていた、「こんどシュープさんに勝てた時はすごくうれしいだろうな」の言葉通り、チーム全員が雪辱を誓って臨んだ試合だったに違いありません。一進一退の膠着した試合展開だったと想像されますが、後半、石川のコーナーキックから里田が値千金ゴール! 1-0で勝利し、お台場の借りを返したのでございます。

 そして決勝戦雌雄を決する相手はなんと、7月の大会で初参戦したばかりのミスマガジンでした。これには正直驚きましたねぇ。。。組み合わせの妙や時の運もありましょうが、過去2大会においてはさすがにまだまだ経験不足・力不足の感がありありだったルーキーチームが、決勝でGatasと対決することになろうとは。。。しかし、実力に勝るGatasは、柴田の公式戦3ゴール目となった1点を守りきり、これを撃破。優勝杯を手にしました!

 終わってみれば、やはり、チーム力において明らかに他に勝るGatasが、全試合完封勝利!芸能界No.1の実力を発揮し、見せつけてくれたと言えましょう。ここで要点を揚げてみますと;


チーム全員の底力アップ

 この一言に尽きるかもしれません。今年の春頃までは正直、レギュラーメンバーと控えメンバーとの力の差が大きく、試合出場者が限られていた感のあったGatasですが、夏以降、その貧富の差が解消され、メンバー全員がほぼ同等のレベルでプレーできるようになりました。北澤監督の目指した、「誰が出ても戦える、点を取れる、勝てる」チーム作りが実を結んできているのです。この大会でも、春まで控え要員だった柴ちゃんが、優勝を決める決勝点をあげたということが何とも象徴的じゃありませんか!

 他のチームがまだ、”上手い人=戦える選手”と控えの選手とが明確に分けられ、試合出場メンバーがほぼ固定されている現状を見るにつけ、いち早く「チームメンバー全員のレベルアップ」という意識を持ってチーム強化をしてきたGatasが、”チーム力”という点において群を抜く存在であることを証明してみせた、と言えましょう。以前にも述べましたが、この大会に限らず、これまで出場した大会すべてで優勝もしくは準優勝という輝かしい戦績を残していることも、それを如実に物語っています。

ここ一番の力

 夏のお台場冒険王リーグの直後、吉澤キャプテンは「長期リーグだと、一度負けても、また次があるさ、という気持ちが出て、それが結果的に気のゆるみにつながった」といったような話をしておりました。そういう意味では、Gatasは、”この試合は負けられない、ここで負けたらあとがない”といった、緊迫した状況で俄然強さを発揮するチームです。これまでの大会でも、何度もそんな場面がありました。先行され、絶体絶命のピンチから奇蹟の同点劇起死回生の逆転弾。。。そういった、”ここ一番での力強さ”は、日頃のアイドル活動でも鍛えられているのでしょう。一日2回公演で二日連続が当たり前のコンサート、その合間を縫うようなイベント、テレビ収録、ダンスレッスン、レコーディングなどなど。そんなハードな活動が彼女たちを体力的に、そして精神的にも頑強にしているに違いありません。

チームがひとつになる

 上述とも関連しますが、チームメンバー全員の力が同等になることで、さらにGatasというチームがひとつとなり、強力な団結力を生み出せるようになりました。ピッチにたった選手の誰もが自分の力を発揮し、役割を果たすことで、チーム全体が有機的に機能して、より大きな攻撃力、守備力を引き出す相乗効果。これからのGatasはこの点においても、ますます磨かれていくと期待されます。

 もうひとつ重要なこととして、チームの団結のためには、その核となる存在が欠かせません誰もが認める、頼りがいのあるよっすぃ~の強力なキャプテンシーは、Gatasにとって必要不可欠なものです。このことを象徴しているのが、今大会で意外にも一回戦で敗退してしまったCarezzaではないでしょうか。Gatasの最強のライバルといわれたこのチームは、7月の大会以降、キャプテン河辺が引退してから、どこか元気がないように思えます。技術的に突出した力を持つ小島がキャプテンを引き継いでいますが、あのチームの精神的支柱となるにはまだ若すぎるのでしょう。やはり、キャプテンとは、技術だけではなく、「この人にならついていける、この人を中心に皆がひとつになれる」という、厚い信頼感をメンバー全員が持てるような存在でなければならないのでしょうね。吉澤ひとみという、キャプテンらしいキャプテンを得たGatasはその点においても、他のどのチームにも勝る宝を持っていると申せましょう。



 今はこんなところでしょうか。詳しい試合内容や個々の選手の活躍ぶりなどは、後日の情報や放送などを待ちたいと思います。

 そして、この大会の日、芸能界女子フットサルがついに年間リーグ体制となることが発表されました。大会毎にチームが増え、盛り上がってきていたわけですが、とうとうここまで来ましたね。吉澤キャプテンが「これからは試合内容も求めながらやっていきたい」と語っているように、それぞれの大会で優勝を目指すと同時に、1年を通じての戦績を意識し、年間王者を目指すという、より高い目標に向かって戦っていくことになります。これは、選手たちにとっても、我々サポーターにとっても、よりワクワクし、気合いが入り、燃える戦いになることは間違いありません。

 本当にますます楽しみな女子フットサル。これからも、燃えて、我らがGatasを応援していきたいと思います。
# by konkon0507 | 2005-10-22 23:48 | sports

ガキさん 生誕17周年!

 今日、10月20日は、ガキさんこと、新垣里沙さんの17歳の誕生日です。
 おめでとう!

 モーニング娘。加入当初のガキさんは、「お豆ちゃん」の愛称どおり、小さくて幼くて、まだまだ垢抜けなくて、どこにでもいる12歳という感じでした。みんなのマスコット的な存在でしたが、はたして『娘。』の顔になれるか、正直、心配なところもありました。

 それでも、広く出したオデコと、そのために目立つ眉毛が特徴的だった少女は、それを堂々とアピールし、ファンに向かって”まゆげビーム”というオーラを放ち続けたのです。

 後輩の6期メンバーが加入した頃からでしょうか、そんなガキさんは急に”おねえさん”ぽくなりました。前髪を垂らし、髪を長く伸ばしたイメージチェンジもさりながら、”先輩”としての自覚が彼女の成長を促したように思います。「新垣塾長」として6期メンバーとのふれあいを多く持ちえたのは、一番年齢が近かったからかもしれませんが、それはガキさんにとっても幸いだったに違いありません

 まだあどけなさが多分に残り、成長過程ではありますが、初期の頃からは見違えるような、ハツラツとした『娘。』の顔になったガキさん。これからますます、眉毛ならぬ全身から、”新垣ビーム”を放つアイドルへと成長していくことでしょう。
# by konkon0507 | 2005-10-20 22:22 | solo

おちょきん、しねま~

 リニューアルした『娘DOKYU!』。今週は高橋愛ちゃんでした。ここでちょっと言い訳ですが、なぜ今頃・・・かというと、平日は深夜番組を見られないので、録画しておいたものを土曜日にまとめて見ちゃうからです(^-^;。

 今回の番組構成では、メンバー一人ひとりの個性、というか素の部分、が堪能できることが期待されるのですが、愛ちゃん編でも、相変わらずの訛りトークで、素の彼女らしさを魅せてくれましたね。特に後半の、福井弁講座?がよかった。自分の訛りを訛りと感じていないような、いい意味での田舎っぽさがにじみ出ていて面白かったです。以前にも書きましたが、あれだけの美少女ながら、変に気取ったり垢抜けたりしていない、自然体なところが、愛ちゃんの大きな魅力です。それを改めて感じさせられました。

 あと、とても可愛かったのは、彼女の髪型。最近のウェーブも悪くはないのですが、快活なイメージの彼女には、今回の三つ編みおさげがよく似合っていて、可愛らしいですね。黒のティーカッププードルも愛らしさを演出して、まことにラブリーな空間を作り出していました。

 ガキさんも言ってましたが、19歳という、女性としては”オトナ”な年齢とは思えないくらい、いい意味で「変わらない」ところがとてもいいですね。20歳を過ぎても、飾らない天然な雰囲気を持ち続けていってほしいと思います。

 さて、来週はいよいよコンコンの登場です。「食べ物の話以外で・・・」などと、始まる前からツッコミを入れられたような格好ですが、どうなりますやら(笑)。どんな紺ちゃんが発見できるか、来週もお楽しみです!
# by konkon0507 | 2005-10-15 22:08 | program